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『キャリア理論は、キャリア・コンサルティングの実践にどのように役立てることができるか』
→ キャリア・コンサルタント講座
キャリア・ガイダンスの理論が大きく「職業選択の理論」「構造理論」「職業発達理論」と3つある中で、私は「職業発達理論」に立って考えてみようと思う。
「職業発達理論」を選んだ理由は、スーパーの「職業的発達の12の命題」において、次の考え方に共感したからである。
まずは、”人は多様な可能性を持っている”そして”さまざまな職業に向かうことができる”という点。ダイバーシティという考え方が浸透しつつあるなか、現代にマッチした考え方だと思う。また、私自身も、1度きりの人生いろいろなことに挑戦し、それを楽しむという生き方を送りたいと思っている。
また、上記命題の中に、”職業的発達の中核となるものは「自己概念」である”、”職業的発達は自己概念を発達させ、それを実現することをめざした(中略)プロセス”という記載がある。「自己概念」とは、「自分自身のことをどのように受けとめ、どのように思っているのか」ということを指すようだ。「自分軸を持っている」とも言えるかと思う。
自己を形成していくなかで、自分自身の心と向き合い、悩みながらも少しずつ自分軸を作っていく・・・というプロセスに共感した。
私の場合、特に20代のころは、周りの意見や環境に影響を受け、「自己概念」が不安定のため、悩むことも多かった。だが、その葛藤を繰り返す中で、自分軸と言えるものが少しずつ形成されて行き、キャリア選択や将来のロードマップを描くことに対し自信が持てるようになってきている。
30代前後の男女において、「今後のキャリアをどう歩んでいくか」という課題で悩んでいる人は少なくないと思う。そこで、まずは「自己概念」を知る、すなわち自分のことを知ることから始めるための機会を、キャリア・コンサルティングや産業カウンセリング、コーチングで提供したいと思っている。
「自分は○○しかやってこなかったから、他の分野では通用しない。だから転職もできない」というように、八方ふさがりの考え方をしてしまう方もいると思う。だが、”人は多様な可能性を持っている”ということを認識して頂くこと、その上で「興味のあること」「本当にやりたいこと・楽しいこと」を見つけて頂きたい。
そのために有効なのが、「カウンセリングで自分の気持ちと向き合う」「リソースの棚卸をする」ということであると思っており、私がサポートできる分野だと思っている。
私は上記のことを、特に「働いている人に対する能力開発」の分野で行っていきたいと希望している。働いている人が、より働きやすく、自分の人生を充実したものにするためのサポートを行い、働いている人の笑顔をたくさん見ることができたら、私自身のキャリアも非常に満足のいくものになるだろう。
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『あなたは、キャリア・コンサルタントとして先ず何をしようと思いますか?
あなたの現在おかれた立場から具体的に述べてください』
→ キャリア・コンサルタント講座
今年3月、産業カウンセラーの試験に無事合格することができ、今回キャリア・コンサルタントの講座を受講し始めたことで、自分の目指す領域のイメージが、すこしずつ明確になってきているのを感じている。
私は昨年から、1対1のパーソナル・コーチングを行っており、今年4月からは自分の事業の一サービスとして開始している。
コーチングを行う中で、クライアントが持ってくるテーマは多種多様だが、中でも「キャリア」と「コミュニケーション」に関することが多いと感じている。したがって、私がキャリア・コンサルタントになってまずやりたいことは、私のコーチングのクライアントが、自分の人生をより良いものにしていくという目的のもと、自分自身と向き合い、どのようなキャリアを築いて行きたいかを話し合える「機会」を、コーチングセッションの中で提供することである。
キャリア・コンサルタントに必要なスキルの中で、今現在、自分が「できること・できそうなこと」と「できないこと・足りていないこと」を考えてみた。
前者は、産業カウンセラー講座で習った、ラポールの形成や傾聴、受容、共感的理解などの「カウンセリング・スキル」がまず挙げられる。さらに、「自己理解」への支援、「意思決定」の支援、「方策の実行」支援については、コーチング分野で学び実践してきたことが役に立つと思われる。
一方、後者は、「仕事理解」支援における具体的な情報提供や情報活用の部分、また「啓発的経験」支援にて、インターン等の体験を提供するネットワークがないことに加え、やはり「キャリア・コンサルタント」としての全体的な知識が不足していることから、まだ全体像が見えていない部分も多々あるように感じている。
5月~6月の講習(A)(B)を受講し、9月の試験に合格するまでに、足りていない知識を補い、実践的なスキルを身につけていきたい。また同時に、自分自身の過去・現在のキャリアを振り返り、更に未来のキャリアを考える「貴重な機会」ととらえ、多くの気づきを得ていきたい、という気持ちを持っている。
「働く人々が、心身ともに豊かな人生を歩んでいける社会づくりに貢献します」・・・これは、私が掲げているミッションだ。また、「働く人のうつ病を減らす」というビジョンも持っており、これを実現できる日に向かって、日々を生き、自己研鑽してきている。「キャリア・コンサルタント講座」が、自分のミッション・ビジョン実現のために、大きな経験と気づきをくれることであろうと感じている。
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いつもお世話になっていて、Podcastのインタビューもさせて頂いた
マスターコーチの猪俣恭子さんから、
キャリアデザインセミナーのご案内を頂きました。
ご興味のある方、ぜひ!
▼詳細→ http://blog.livedoor.jp/kyoko_i/archives/51185720.html
(以下、猪俣さんより。抜粋してご案内)
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~キャリアを真剣に考えている、考えたいあなたへ~
「キャリアデザインセミナーのご案内
~成功するキャリアの法則、伝授します。~」
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■日時■ 6月7日(日)・21日(日) 2日間プログラム
■場所■ 東京国際フォーラム会議室 G403
■受講費用■31,500円(税込)ハーマンモデルによる分析付き
(自己の思考プロセスの傾向と自身の能力開発を解説)
※ハーマンモデル=「脳の優勢度分析手法」
米国GEの能力開発部門の責任者ネッド・ハーマンが
1977年に基本モデルを開発し、10年ほどかけて改善したツール。
IBM、インテル、 P&G、コカコーラ、キャノン、資生堂など、
米国、ヨーロッパ、アジアで既に200万人以上に採用され、
効果が実証されています。
■対象者■
日頃、次のようなことを考えていらっしゃる30代~40代の方が対象です。
・今すぐではなくてもいつかは転職してキャリアアップしたい。
・社内でのキャリアパスを描きたい。
・いずれは独立・起業したい。
・自分の強みや得意分野がわからない。
・今よりも向いている仕事があるのではと漠然と思っている。
・強みや個性を活かした仕事がしたい。
・どうなりたいか、何をしたいのかが自分なりに言えるようになりたい。
・目標やビジョンがなんとなくではっきりしない。
・今のこのままの状態で一生を終わりたくない。
■内容■
自分らしく生きたい、
仕事を通してのびのびと自己表現できている喜びを感じたい、
自分の市場価値を高めたい、・・・(中略)
そのようにあなたのありたい姿を手に入れるために企画したのが、
この2日間のセミナーです。
▼詳細→ http://blog.livedoor.jp/kyoko_i/archives/51185720.html
▼猪俣コーチへインタビュー
→ http://www.on-going.com/dejio/dejio_83.html
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